2010年

3月

15日

家を建てる!・・・・・住宅ローンはいくら借りられるか?

我々設計事務所で家を建てる場合の流れを簡単に説明します。

 

 

○土地が見つかったら、次は何をするか。

 

 

自己資金がたっぷりとある方はよいとして、

 

土地+建物を住宅ローンで考えているみなさんは、

 

その土地と家の建築費を借りることになります。

 

 

銀行などでお金を借りるには審査が必要。

 

 

銀行には土地の見積書などの資料と

 

建物の規模が分かる図面見積書を提出して、審査を依頼します。

 

審査には借主の収入などのわかる資料も添付します。

 

 

設計事務所で家づくりを行うにあたっては、

 

この時点では当然煮詰まったプランなどありません。

 

 

なので、ラフプランと概算の見積書をつくり、

 

それをもって審査をしてもらいます。

 

 

土地と建物の合算で審査を受けることが重要です。

 

土地だけ審査してOKでも、

 

後で建築費の審査でNGではどうすることもできませんので。

 

 

そして、

 

無事審査が通ると、

 

土地の契約決済となります。

 

 

 

 

審査については、

 

できれば土地購入時にバタつかないように、

 

事前審査」「仮審査」をあらかじめ受けておくといいですよ。

 

源泉徴収票や住民票、印鑑証明など用意するものも色々とありますので。

 

 

土地建物のおおよその想定金額と収入のわかる資料を揃えて、

 

銀行で相談すると融資可能額を出してくれます。

 

 

その中から、自己資金と合わせた無理のない資金計画を立てましょう。

 

 

土地と建物の資金配分のバランスはとても重要です。

 

事前に土地へのご要望、建物へのご要望がわかれば、

 

双方にバランスの取れたアドバイスも可能です。