2014年

3月

12日

名古屋でデザイン住宅を建てる。ローコスト住宅なら基本の910グリッドでプランニング!!

名古屋/デザイン住宅/設計事務所/建築家

 

 

 

こんにちは、tsuboi design workshop 代表ツボイです。




木造在来工法の基本である910モジュール。

これは910mmピッチで作られる建物の基本寸法。

910mm(半間はんげん)、1820mm(1間いっけん)、3640mm(2間にけん)、

など聞いたことありませんか??

昔ながらの尺(1尺=30.3cm)が基になってます。



多くの建材はこれを基準に作られているんです。

例えば、壁に使われるボードの類は910×1820のサイズです。

なので、

910mmピッチで柱を立てるときれいにボートが割れて材料のロスが出ないのです。

無駄が省けるローコストなのです。



これは今ほとんどの材料について言えることなので、

いかに材料ロスの少ない寸法とするか!!

ということもローコスト住宅のポイントなのです!!
 

 














デザイン住宅・リノベーション&リフォーム。
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